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サザエの食べ方

当店の新鮮なサザエだからこそ楽しめる、シンプルで美味しい食べ方をご紹介します。

こちらに御紹介した食べ方以外にも美味しいレシピやおすすめの料理法があれば是非教えて下さい。

サザエの剥き方

サザエの蓋を下にして置き、蓋部分に出来た隙間からステーキナイフやスプーンを差し込みます。そのままナイフをグルリと回すと殻から身が外れ、指で身を取り出すことが出来ます。取り出した身は流水で洗います。

サザエが大きいほど身が取り出しやすいです。貝が小さく、盛り付けに殻を使わない場合は金づちで割ってしまっても良いと思います。

◆◇◆お造り◆◇◆ 

新鮮だからこそ楽しめる食べ方です。

  1. サザエの剥き方にしたがって身を取り出し、帯と呼ばれる苦いヒダを取除きます。
  2. 取り出した身の部分を食べやすいサイズに薄切りにしてお召し上がり下さい。
  3. サザエの殻を使って盛り付けをする場合は、貝殻をよく洗浄して大葉や大根のケンをつめるときれいに仕上がります。

◆◇◆つぼ焼き◆◇◆

香ばしい磯の香りが楽しめる食べ方です。

  1. 貝殻を流水でよく洗浄し、丸ごと焼き網にのせます。
  2. サザエの水分が煮立ったらお醤油と酒を少し差してさらに沸騰させ、貝の蓋が外れたら焼き上がりです。

生焼けでは蓋が開かず、殻から身が外れません。中身も不透明な色をしています。

焼きすぎると硬くなり、苦味も強くなります。水分がない状態、殻が割れた状態は焼きすぎです。

◆◇◆カラシ和え◆◇◆

  1. 貝から取り出したサザエの身をお造りの要領で切ります。
  2. 洋からしと砂糖、醤油をお好みで練り、身を入れて和えます。

このほかにもお好みのソースや味付けお楽しみ下さい。

アワビの食べ方

鮮度自慢の当店のアワビを使ってこそ楽しめる、シンプルで美味しい食べ方をご紹介します。

こちらに御紹介した食べ方以外にも美味しいレシピやおすすめの料理法があれば是非教えて下さい。

アワビの身の外し方

アワビの身と殻を流水でよく洗います。ステーキナイフや大きめのスプーンを殻が薄くなっている方から身と殻の間に差し込み、殻に沿うようにして貝柱(殻に吸着している部分)を切り離します。

*肝を傷つけてしまわないように注意して下さい。

◆◇◆お造り◆◇◆

  1. 取り出したアワビの身を水洗いして柱を部分をそぎ取り、食べやすい大きさにスライスします。(殻が薄くなっている方にある硬い部分は食べられないので切り落としてください)
  2. よく洗ったアワビの殻に大葉や大根ツマを敷き、盛り付けるときれいに仕上がります。

◆◇◆ステーキ◆◇◆

  1. アワビの身を取り出して表面に少し切り目を入れ、塩コショウで味付けをします。
  2. フライパンにバターまたはサラダ油を引いて焼きます。バター風味のステーキやお醤油で和風のソースを合わせてお召し上がり下さい

*焼きすぎるとアワビの身が硬くなってしまうのでご注意下さい。

◆◇◆磯焼き◆◇◆

  1. よく洗ったアワビを丸ごと焼き網にのせて殻側から焼き始めます。
  2. 焼きすぎると身が硬くなってしまい新鮮なアワビは半生でもお召し上がりいただけます。

 

アッパ貝の食べ方

鮮度自慢の当店のアッパ貝のシンプルで美味しい食べ方をご紹介します。

こちらに御紹介した食べ方以外にも美味しいレシピやおすすめの料理法があれば是非教えて下さい。

◆◇◆焼き貝◆◇◆

滋味豊な本来の味をお楽しみいただけます。

  1. 流水で殻の汚れや付着物をきれいに洗い流します。
  2. そのまま焼き網にのせて火にかけます。
  3. 貝の口が開いたら上の殻を外して蓋にし、そのまま蒸し焼きにします。
  4. 身が白くなり殻から外れるくらいが食べごろです。

*アッパは身に塩分があるのでそのまま食べても美味しいですが、お好みでバターを少し入れて焼くのもおススメです。

◆◇◆蒸し貝◆◇◆

手軽に調理ができ、貝の甘みがよく出ます。

◇電子レンジで作る場合

  1. 流水で殻の汚れや付着物をきれいに洗い流します。
  2. 殻ごと皿に並べて加熱します。
  3. 貝柱が外れたら蒸し上がりです。

◇フライパンで作る場合

  1. 流水で殻の汚れや付着物をきれいに洗い流します。
  2. 水かお酒を少しひいたフライパンにアッパ貝を殻ごと並べます。
  3. フライパンを中火にかけて貝の口が開くまで蒸します。

◆◇◆刺し身◆◇◆

新鮮だからこそ美味しい食べ方です。

  1. 殻から身を取り出して水洗いし、貝柱とヒモ(ヒダ状の部分)に分けます。
  2. 貝柱は薄切りの刺身に造り、ヒモは湯通ししてお召し上がり下さい。

 このほかにも取り出した身をフライや天ぷらの揚げ物、煮付けにしてもお召し上がりいただけます。

伊勢海老の食べ方

鮮度自慢、活きのいい伊勢海老を使って楽しめるシンプルで美味しい食べ方をご紹介します。

こちらに御紹介した食べ方以外にも美味しいレシピやおすすめの料理法があれば是非教えて下さい。

伊勢海老のさばき方

伊勢海老は活きた状態でお届けします。

暴れる場合は氷水に浸すとおとなしくなり調理もしやすくなります。

  1. 頭をはずす  伊勢海老を反して腹側の頭部と胴の間を包丁で切り、頭部を押さえて胴の部分をねじりながら引き抜きます。先のとがった包丁が使いやすく、またはハサミでも調理することが出来ます。
  2. 身をはずす  抜き取った胴の部分の腹を上にし、包丁を使って殻と薄い膜のふちに沿った両側に切り目を入れます。殻の背側から指またはスプーンをゆっくり差し入れて身をすくうように外します。
  3. 背わたをぬいて水気を切る  はずした身を縦半分に切り、背わたを取り除いてから酒を少し入れた氷水でさっと洗ってぬめりを取り、水気をきります。

◆◇◆姿造り◆◇◆

伊勢海老の刺身を殻に盛り付けたものです。

  1. 伊勢海老のさばき方にしたがって身を取り出し、一口大に切ります。
  2. 身を取り出した後の殻に刺身をのせて、刺身皿に盛り付けます。

◆◇◆姿焼き◆◇◆

浜島では活きた伊勢海老を姿のまま直火で焼くため「残酷焼き」と呼ばれる料理です。

  1. 火の通りをよくするため伊勢海老を丸ごと縦割りし、殻側から焼き始めます。
  2. ホイルに包んで味噌がこぼれないようにし、反面も焼きます。活きた海老であれば半生の状態で焼き上がりです。 まずは何もつけずに伊勢海老本来の甘みをお楽しみ下さい。その後はお醤油や一味マヨネーズなどお好みでどうぞ。

ご家庭では本来の残酷焼きのように丸ごと直火にかけるより、縦割りにしてホイルに包んで焼くと手軽で殻を焦がさずに調理できます。

◆◇◆長寿汁◆◇◆

調理後に残った伊勢海老の頭を使った味噌汁です。えび味噌の風味をお楽しみ下さい。

  1. 伊勢海老の頭部を返し、腹側から包丁を当てて縦半分に切り下ろします(海老が大きい場合は4つ割にしても良いと思います)
  2. 伊勢海老の頭部をだし汁で炊き、味噌をとき入れて薬味を添えて盛り付けます。

 

 このほかにもエビチリやオーブン焼き、具足煮などでお召し上がりいただけます。

車海老の食べ方

新鮮で活きのいい車海老をお楽しみいただけるシンプルな食べ方をご紹介します。

こちらに御紹介した食べ方以外にも美味しいレシピやおすすめの料理法があれば是非教えて下さい。

車海老の剥き方

おがくずから出して汚れを流水できれいに洗い流してから調理を始めてください。

  1. 頭をはずす  車海老を両手で持ち、頭と尾の付け根を親指で押さえてねじります。この時、エラの付け根あたりに親指の先を入れるとはずしやすくなります。

  2. 背わたをぬく  そのまま頭部を引くと背わたも一緒に抜くことが出来ます。この方法で取れない場合はつまようじ等を使って引き出すことも出来ます。

◆◇◆踊り食い◆◇◆

車海老本来の甘みと食感を楽しめる食べ方です。

  1. 車海老を上記の方法でむき、さらに胴の部分も尻尾の一節を残して殻をむきます。

  2. 氷水で洗って車海老の身を引き締め、水気をふき取って盛り付けます。

*車海老は頭部を油で揚げてフライを作ったり、フライパンでしっかり炒めてからツノ部分と頭の先を持って開くと車海老の味噌を食べたりも出来ます。

◆◇◆塩焼き◆◇◆

塩だけで車海老をおいしく食べることが出来ます。

  1. 殻つきのまま背わたを取り除き、頭から尾に向けて金串を刺します。

  2. 焼き始める直前に塩を振り、背のほうから焼き始めます。焼きすぎると身が硬くなるのでご注意下さい。

*殻つきのまま背わたを抜く場合は、頭と尾をしっかり曲げて2番目の関節から串を入れて背わたを引き出します。

◆◇◆天麩羅◆◇◆

  1. 車海老を上記の方法でむき、さらに胴の部分も尻尾の一節を残して殻をむきます。 腹側に3−4ヵ所包丁を入れて車海老が曲がらないようにします。

  2. 尾を残して全体に衣をつけ、180度の油でさっと揚げます。

*天つゆと大根おろしやおろし生姜でお召し上がり下さい。

!牡蠣に関する豆知識!

牡蠣に「生食用」と「加熱用」の2種類があるのをご存知ですか?

スーパー等で販売されている牡蠣のパックにも記載されているのを見かけるかと思います。

この表記に関してよくあるのが

「生食用」=新鮮で生で食べることができる

「加熱用」=鮮度は落ちるが加熱すれば食べることができる

という思い込みです

牡蠣は当たると症状が重く、大変なことになりますよね。

ご家庭でも用心して「加熱用」よりも新鮮で美味しいはずの「生食用」を、さらに用心して加熱調理していませんか?

生食の牡蠣の方が割高で、価格的にも安心感もありませんか?

実はこれ、間違ったイメージなんですよ!

実際には

「生食用」=殺菌した海水に数日つけて牡蠣を除菌したもの

「加熱用」=取れたままを販売するもの

鮮度としてはどちらも同じです。

もちろん新鮮だからと言って当然加熱用の牡蠣を生で食べることはおすすめしません。

ただ、同じように生食用を加熱調理に使うこともおすすめしません。

こちらは衛生上の理由ではなく、牡蠣を殺菌する際にどうしても牡蠣本来の滋味が抜けてしまうからです。

せっかくお料理をするのであれば、本来の風味や滋味を楽しめた方が嬉しいですよね。

牡蠣でお料理する際にはぜひ、怖がらずに「加熱用」を使ってみて下さい。食べ方に適した食材をきちんと選び調理することで、お料理の美味しさも変わってくると思います。

ぜひ皆さまが牡蠣を選ぶ際の参考にしてください。